Dynamics of the pneumonic plague epidemic in Madagascar

以下の論文が掲載されましたー。眠れぬ夜、幾夜、ちゃんと努力は実るのです。
にしうらの下で都築助教が作業をオーガナイズし、HyojungとChan、AndreiがR推定、西浦がCFR推定、Sungmokと三浦がデータをアップデートし続け、三浦が国際的流行リスクを実装、などと、全員が活躍した上で経験をすることができました。この経験は必ず次に生きてくるでしょー。

Tsuzuki Shinya, Lee Hyojung, Miura Fuminari, Chan Yat Hin, Jung Sung-mok, Akhmetzhanov Andrei R, Nishiura Hiroshi. Dynamics of the pneumonic plague epidemic in Madagascar, August to October 2017. Euro Surveill. 2017;22(46):pii=17-00710. https://doi.org/10.2807/1560-7917.ES.2017.22.46.17-00710

Infectious disease risk in North Korea

北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の感染症リスクに関する疫学研究論文が以下の通り掲載決定しましたー!

Nishiura H, Lee H, Yuan B, Endo A, Akhmetzhanov AR, Chowell G. Infectious disease risks among refugees from North Korea. International Journal of Infectious Diseases 2017; in press.

academic fantasista 2017

にしうらがAcademic Fantasista(北海道の高校生と対話することを目的とした北海道大学の公開授業企画)の講師を務め、市立札幌開成中等教育学校で出前講義を行いました。「数学モデルでエボラ出血熱と闘う」という演題でコンピュータ室での講義と演習をしましたが、中高一貫校なので中学生から高校生までがいる中で数学的知識も異なる中で魅力を伝達すべく格闘しました。浅井助教、山口助教、山本研究員も同行。いやあR0や集団免疫、推定などの話をしてリアルタイム予測までを実装したのですが工夫を詰め込みまくりましたが、生徒が集中して聞いてくれるのが何よりうれしかったですね。来たれ、未来の星たち。
 来月もがんばるんば。

Sapporo marathon

10/1に研究室のメンバー何人かで札幌マラソンに参加しましたー。当日はまだマラソンシーズンには熱い20度近くの気温でしたが、皆さん精一杯10Kとハーフを走りましたよ。にしうらさんは一番最後でしたー。